[EV充電導入事例]道の駅どまんなかたぬま(栃木県)

  • 社名

    株式会社どまんなかたぬま

  • 施設名

    道の駅どまんなかたぬま

  • 業種

    道の駅

  • 都道府県

    栃木県

  • 導入プラン

    ゼロプラン

道の駅どまんなかたぬまは、2001年11月にオープンした栃木県佐野市にある施設で、栃木県内に25駅あるうちの9番目にできた長く地元に愛される道の駅です。

駅内では、たぬま温泉の足湯や、農産物直売所、飲食店などを楽しめます。また、高速道路の入口が2つ、スマートインター2つが近接し、交通の要所にもなっています。

今回は「EV充電エネチェンジ」を導入いただくことになった背景について、道の駅どまんなかたぬまの管理本部部長の川田さまにお話をうかがいました。

今回導入いただいた施設

導入いただいた施設のご紹介
  • 道の駅どまんなかたぬま(栃木県佐野市、6基)

お客様が普通充電器と急速充電器を用途に合わせて使えるように

ー EV充電器の設置を決めた経緯は?

川田さま EV充電器自体は10年前に初めて急速充電器を設置しました。

当時、国の補助金や栃木県の補助金が出ていたこともあり、電気自動車(EV)が今後普及するだろうと先を見越して導入することを決めました。

導入した急速充電器が最近になって経年劣化に伴いエラーが多くなってきたため、新しい急速充電器を探していました。

その時に、エネチェンジさんからお話をいただき、急速充電器よりは低速充電になるが、お客様の滞在時間が伸びることや、「ちょい足し充電」が便利なことから気軽に充電できるのではないかと思い、普通充電器を急速充電器とは別で設置することにしました。

ー 急速充電器と普通充電器どちらも設置しようと思ったのはなぜですか?

川田さま 急速充電器と普通充電器のどちらも設置することで、お客様のニーズに合わせた充電方法を提供できると思いました。

すぐに高速に乗りたい方や、移動したい方など至急で充電が必要な場合には急速充電を使用していただき、道の駅でお買い物やお食事をされる方などゆっくり過ごす場合には普通充電器を使用していただくなど、お客様が選んで使用いただけるようにしました。

急速充電器と普通充電器を設置しておくことで、今後EVドライバー増で変化する社会のニーズに合わせて使用いただけると考えました。

ー なぜ、弊社のEV充電器を6基導入いただいたのですか?

川田さま 駐車スペースが十分にあるため、普通充電器を6基導入することにしました。また、急速充電器を1基設置しています。

今後EV増の社会情勢が見込まれる中で、近年では外車だけでなく国産車のEVを見かけることが増えてきました。

急速充電器であれば30〜40分程度の待ち時間ですが、普通充電器を利用いただくお客様は道の駅の施設内でお食事やお買い物などを楽しんでいる方を想定しているため、充電時間がある程度長めと予想しています。

そのため、EV充電器が1、2基のみだとすぐに埋まってしまうため、6基であれば余裕がある状態かと思います。EVドライバーの方が「道の駅どまんなかたぬま」なら、EV充電器がたくさんあるからと安心してきていただけるようにしたいと思いました。

お客様に喜んでいただける施設を追求し続けたい

ー EV充電器のほかに設備を整えていることはありますか?

川田さま 道の駅どまんなかたぬまは、今までに増改築、リニューアルを繰り返しており、オープン当初の原型を留めていないんです。

理由としては、お客様を飽きさせないために常に変化を加えたり、改善したほうがいい点などはすぐに変えたりと工夫しているからです。

他の設備と同じように、EV充電器も道の駅にはなくてはならない存在になっていると感じます。自転車屋さんに空気入れがあるように、道の駅にもEV充電器があることが常識となってきていると思います。

自己負担なく0円でEV充電器が導入可能。エネチェンジの想いに心動かされた

ー エネチェンジのサービスを選んだ理由は?

川田さま 1番の理由が、0円で自己負担なく導入が可能だったことです。

毎年のように設備投資を行なっていますが、その回収できるかわからない中で0円でできるのは非常に魅力的でした。

EV充電器を導入する際に他社さんも比較検討しましたが、私が探した中では0円で導入できるところはありませんでした。

また、エネチェンジさんの想いにも心動かされました。今後、「EV充電器といえばエネチェンジ」というくらいの知名度を目指しているとおっしゃっており、本気でやっているんだと感じました。まさに今後EV充電器業界で生き残り、“ホンモノ”になってくれるのではないかと思ったのも理由の1つです。

EVドライバーが安心して訪れられる道の駅

ー EV充電器を設置することにより、今後期待できる効果は?

川田さま 1番の効果は、お客様の滞在時間が伸び、道の駅内でゆっくり楽しんでいただけることだと思います。

道の駅にEV充電器があることでEVドライバーが安心して出かけられますし、EVを充電しながら道の駅で美味しい食事や施設を楽しんでいただけるのが一番嬉しいです。

EV充電器のみを使いたいお客様もいらっしゃるので、そういった方にも安心して立ち寄っていただけたらなと思います。

ー 実際に設置してからEV充電器の稼働はされましたか?

川田さま 本日も、女性のお客様方がお越しくださりEV充電器を使用してくださいました。

エネチェンジさんのアプリをダウンロードするところからだったのですが、一度ダウンロードしてしまえばエネチェンジさんのEV充電器をどこでも簡単に使用できるので便利だと思います。

ー 佐野市周辺でEV充電器は増えてきましたか?

川田さま 佐野市全体でEV充電器が増えてきたと感じます。

最近ではコンビニなどの滞在時間が短いようなところにもEV充電器が設置され、ますますEV充電器が増えてきたなと。

EVも増えてきているため様々な場所で充電ができるようになり、今後もEV充電器が増えていくのではないかと思います。

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