スーパー・コンビニに電気自動車(EV)の充電器を設置するメリットは?導入方法は?

スーパーマーケットやコンビニに電気自動車(EV)の充電設備を置くことは、店舗側にとって大きなメリットがあります。スーパーマーケット向けの充電器の種類や導入方法、充電設備を置くことで得られるメリットについてご説明します。

スーパーマーケット・コンビニに電気自動車(EV)のEV充電器は必要?

日本政府は、2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標を掲げています。今後はこれまでのガソリン車に変わり、電気自動車(EV)が主流となっていきます。

電気自動車(EV)が当たり前の社会になれば、生活に欠かせないスーパーやコンビニにもEV充電器が求められることでしょう。

最近では日産や三菱からも軽自動車のEVも登場しました。補助金を利用すれば100万円台で手に入ることでも話題です。「スーパーやコンビニなどは2台目の軽EVで行く」という人も増えてくることが予想されます。

EVの利用者は、買い物をしている間など、目的地の滞在中に充電したいと考えがちですので、スーパーマーケットの駐車場に充電設備があれば、「充電がある」という理由で来店してもらえる機会も増えるはずです。

スーパーマーケットへの電気自動車(EV)充電器の導入事例

セブン&アイ・ホールディングスの子会社である食品スーパーのヨークベニマルは2021年12月から電気自動車(EV)充電器を設置を開始。今後も設置数を拡大する見込みとのことです。また、イオンにも2018年1月時点で確認できるかぎり全国で200か所以上の店舗に電気自動車(EV)の充電器が設置されています。

ほかにも総合スーパーのアピタ / ピアゴ、ライフなどでも来客向けに電気自動車(EV)充電器が設置されています。

スーパーマーケット・コンビニに導入しやすいEV充電器は?

スーパーマーケットやコンビニエンスストアに電気自動車(EV)の充電器を導入するなら、駐車場スペースに普通充電を設置するのがオススメです。

かつて、スーパーマーケットでは高出力・短時間で充電できる急速充電の設置が人気でしたが、本来の急速充電は「電欠」になりそうなときのための緊急用です。電気自動車(EV)を選ぶ人が増え、街中の充電設備も整い始めた今の段階では、低価格でバッテリーの劣化もゆるやかな「普通充電器」の方がドライバーに好まれるでしょう。

商業施設に滞在したとき、駐車したときにその都度「普通充電」でバッテリーを回復させるという乗り方が一般的になると予想されています。設置費用が高額で広いスペースを要する急速充電よりも普通充電の方が導入するメリットは大きいと言えます。

スーパーマーケットなどに設置できる普通充電器は、3kW出力なら30分で10km程度、6kW出力なら15分で10km程度走行できる電力が蓄えられます。「電気自動車(EV)は充電に時間がかかる」という意見もありますが、スーパーマーケットの利用客は滞在中の普通充電で十分な量の充電をすることができます

充電料金の決済などは利用者がスマートフォンアプリひとつで行えるよう設定をすることで、別途充電料金を徴収する手間もかかりません。nanacoやWAONといった自社のポイントで充電料金を支払えるシステムの導入事例もあります。

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電気自動車(EV)充電器のスーパーマーケット・コンビニへの導入方法は?

電気自動車(EV)の充電器を導入する際は、基本的に以下の流れとなります。

・設置場所を決める
・購入するEV充電器を選定する
・運用方法を決定する(充電管理システム・料金徴収方法など)
・工事を行う施工業者を決定・手配をする

EV充電器の選定から工事の手配まで、慣れない作業をオーナーの方がひとりで行うのは手間がかかります。「充電器を導入したいけれど手間をかけたくない」という方は、エネチェンジ EV チャージが便利です。

エネチェンジ EV チャージは、EV充電器の設置から運営、集客、カスタマーサポートまでのすべてをひとつのパッケージプランとして提供しています。複雑な導入手続きから、導入後の集客やサポートまでをエネチェンジが行うので、面倒な手間がかかりません。初期工事費用がかからないプランもあるので、まず導入してみたいという方にもおすすめです。

まとめ

電気自動車の所有者は、買い物中に電気自動車の充電ができる場所を選びます。スーパーマーケットに充電設備があることで、新規顧客やリピーターの獲得が期待できます。また、駐車場で充電をしながら店舗に滞在するため、滞在時間の増加による購買額の増加も期待できます。

電気自動車を充電できるスーパーやコンビニはまだ少ないので、充電設備の導入をお考えの経営者の方は、ライバルが少ないうちの早めの導入がおすすめです◎

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